【医療と心理の書籍販売】 ロストラブサバイバルブック―愛するなにかを、なくしたあとに

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管理人 みのりが さらっと読んだ本の感想を掲載しています。
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ロストラブサバイバルブック―愛するなにかを、なくしたあとに
自然が癒しを行ない、痛みは過ぎさる。それが過ぎ去ればあなたは
強くなり、より幸な感じやすいより目ざめた人に…。あなたの魂をやさしく
なでさすってくれる様々な言葉が詰まっている、
愛するものを失った時の
処方箋

 はい。この『愛するものを失った時の処方箋』というフレーズに
しびれて購入しちゃいました。
もぅ、最悪の時でしたから、しびれました。
 情けないんだけど、情けない自分を誰にも悟られたくなくて、平常を
装っていました。それを、この本が解放してくれました。
文字遊びみたいですが、解放して、介抱されて、快方に向かいたい
という思いでカウンセリングを受け、心の封を開封したのです。
 が、カウンセラーとは相性がよくなくて、2度ほど通って辞めました。
 読後感想から話が逸れますが、もしもカウンセリングを受けたいと
考えている人がいるなら、これだけは貫いてください。
絶対に無理はしないでください。自分は弱者なんだと思い込まないで
ください。いやな感じを受けた医師やカウンセラーとは、時間を置くか
距離を置きましょう。辞める勇気を持ちましょう。
 ただでさえ。、しんどいのに、話せない相手を前にするのは苦痛です。
 まだ、自分の心を解放するときにきていないのかもしれないですよ。
 この本は、94年に発行されています。アマゾンでは在庫がなく、
マーケットプライスでの販売になっています。
ブープルという日本大手の書籍取次店(日販)では、在庫を確認
できました。ただし、画像がありません。
 印象に残った 文節は、詩文調でしたが(今、私の手元にもないので
思い出しつつ書いています)
 あなたが、いなくなって この家はただの箱になってしまった 
この一行です。この一行が、私の悲しみを代弁してくれました。
 一時期に、たくさんの大切なものを失った私に、この言葉が
ストーンと 落ちたのです。
 うまく表現できないのですが、『あ〜 そうなんだ』という
諦めに近い感想です。
それからですね、心の整理の作業をしようと、思い立ったのは。